初めて図書館に行って本を借りてきたらしい娘。
昨夜あれだけ褒めたから、そりゃぁまぁ、超絶嬉しそうに借りてきた本を見せてくれた。
超分厚い本…
超ひらがなばかりの本…
しかも「2年生」って背表紙のシールが際立っている…
あんた、1年生でしょ。
あまりにも文字数が多すぎる。
だから、音読の宿題に読んでもらうことにした。
4ページまでを指示してみた。
けど…
「いや、これ明日返さないといけないんだって」
『は…?』
父、思考停止。
母、絶句。
「1週間レンタルとかじゃないの?」
「確かにパパ達は1週間とかだったぞ」
「ううーん。今日初めて行ったから『試しに借りてみて』って先生が言ったから、これ選んだー♪」
『は…?』
父、笑うしかない。
母、呆れるしかない。
138ページもあるんですけど…
「すみれちゃんって言うんだよ」
「うん、それは書いてあるけどさぁ、明日、返すんだよね?」
「うーん…長いね♪」
…
「長いってもんじゃねーだろーーーー!!!」
…
「マジやばいね♪」
娘は指示された4ページを音読し、黙読で18ページまで奮闘するも沈没。
読みながら笑ってはいるが、親の不安は耐えない。
残120ページが再レンタルの可能性大。
ってか、もう諦めて寝てるし。
再レンタルする勇気があるのかも不明状態。
多分今回の一件で思い知ったはず。
お試し気軽に、『重量級』を持ってこないことを。
お試しは『軽量級』から始めて下さい。
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