2017年5月9日火曜日

342日目:お試しで

初めて図書館に行って本を借りてきたらしい娘。

昨夜あれだけ褒めたから、そりゃぁまぁ、超絶嬉しそうに借りてきた本を見せてくれた。

超分厚い本…
超ひらがなばかりの本…
しかも「2年生」って背表紙のシールが際立っている…

あんた、1年生でしょ。


あまりにも文字数が多すぎる。

だから、音読の宿題に読んでもらうことにした。
4ページまでを指示してみた。

けど…

「いや、これ明日返さないといけないんだって」

『は…?』
父、思考停止。
母、絶句。

「1週間レンタルとかじゃないの?」
「確かにパパ達は1週間とかだったぞ」
「ううーん。今日初めて行ったから『試しに借りてみて』って先生が言ったから、これ選んだー♪」

『は…?』
父、笑うしかない。
母、呆れるしかない。

138ページもあるんですけど…

「すみれちゃんって言うんだよ」
「うん、それは書いてあるけどさぁ、明日、返すんだよね?」
「うーん…長いね♪」



「長いってもんじゃねーだろーーーー!!!」

「マジやばいね♪」


娘は指示された4ページを音読し、黙読で18ページまで奮闘するも沈没。
読みながら笑ってはいるが、親の不安は耐えない。
残120ページが再レンタルの可能性大。
ってか、もう諦めて寝てるし。
再レンタルする勇気があるのかも不明状態。


多分今回の一件で思い知ったはず。

お試し気軽に、『重量級』を持ってこないことを。
お試しは『軽量級』から始めて下さい。

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