2017年10月23日月曜日

508日目:ひま

うん。

なんかすっげ暇だった。

会社、大丈夫かなぁ????

って思うぐらい暇だった。

余にも暇すぎて脳が腐りそうだった。


うん。

たまには腐ってていいかな。


うん。

たまには働かなくたっていいよな。

働かない蟻も重要って言うし。


うん。

明日も平和でありますように。

2017年10月22日日曜日

507日目:悩みの種

「えっ?違うの?」
「えっ!そりゃあ違うでしょ〜」
オーバーロード12巻を読みながら俺は否定する。

「てっきり、だと思ったんだけど…」
「いやいや、そこは悠木碧ちゃんでしょう。天ちゃん(雨宮天ちゃん)じゃぁないなぁ。でも、常連で沢城みゆきさんとかって、普通にランクインしそうだし、碧ちゃんで妥当かな。自分は?」
「うん〜…誰かなぁ…」
スマホを片手に悩む妻の姿がある。


何を議論してたのか。
それは、これ。
『ニッポンアニメ100 あけおめ!声優大集合』だ。
マニアックなのも分かるけど、NHKだから国民的と言っていいでしょ。

まぁ、そんなこんなんで、好きな声優さんなら、碧ちゃん。

とは言え、
「これ、キャラクターって書いてある!」
スマホを睨む妻の一言で、
「それは、悩む!」
本気で悩む。

娘は、『この素晴らしい世界に祝福を!』の『めぐみん』に1票との事。
『カードキャプターさくら』の『さくら』ちゃんを抑えての『めぐみん』。
娘の厨二病程度が分かってしまうから、こういうアニメキャラ投票的な話は面白い。

「うん〜。やっぱり銀さんかな。坂田銀時。でも、銀さんもトップ10にはランクインするっしょ」
『銀魂』崇拝者は銀さんを推すでしょう。
あ。
NHKで銀さんとか出て大丈夫なのか??
うん~~~。
CVの杉田智和さんは、まぁ、置いといて、キャラと来たら銀さんが1番だと思う。
そして、妻の推しキャラは?
「私は…うん〜…オーバーロードから…」
「シャルティア?」
「ふっふ〜wwwでも、マニアック過ぎるよね」
『シャルティア・ブラッドフォールン』。CVは上坂すみれちゃん。
悪くないチョイス。
寧ろ上坂さんと共に、キャラもトップ100に入れば文芸ラノベの凄さが分かるはず!
あ、これはアニメの話か。
いや、『オーバーロード』が画的にグロイなぁ。
NHKに出してもらえるかだよなぁ。


この土日で『ガールズ&パンツァー 劇場版』を2回見てしまった今なら、『武部沙織』ちゃんも外せない所。

ってか、ガルパン劇場版を土日で2回も見るかなぁ…
娘は平気でネタバレを口走りつつ、楽しんでいた。

確かに…
これは何度見ても面白い!!
んで、聖地の大洗を巡礼してみたい!!

巡礼もいいけど…自作戦車とか作れないかなぁ。
プラモじゃなくて自力走行できてドリフトできるやつ。
色々見たものの、覆帯がゴムとか樹脂じゃなくて、鉄製でないと路肩でドリフトは無理だなぁ。
農業機械からの転用で覆帯を別の鉄製の何かで応用して。
時速15キロ以上出ると、大型特殊免許だと?!
だったら農業機械の足回りは厳しいなぁ。
でも作ってみたいなぁ。
最低、ラジコン戦車でも覆帯と天輪、シュルツェンは鉄製じゃないと、砂とか石を噛んでガチドリフトは難しいなぁ。
型とって、溶かして、削るかぁ…
こりゃハードルが高いなぁ。
うん~~~…

ピーターパンを見ている娘の隣でサーフィンしまくる。
娘と俺の厨二病が別次元で日中は交差していた。


「これ5人まで応募できるみたいよ!」
「5人かぁ」
「1人に対して5票もありだって」
「ふん~~」
話は戻って、アニメキャラを5人まで応募できるらしい。

うん~~~~…
5人とか微妙に難しい。

『銀時』から『まどか』を流して、『アクア』、『十四松』、『シノン』という選択肢も好き。
あぁっ!これだと天ちゃんも入るし、小野Dも入る!

また大きな悩みの種が増えてしまった。
年末のアニメキャラ。
そして、戦車。
CV33もけっこういいよなぁ。

うん~~~…
とりあえず。
秋の夜長は、アニメを五感で楽しもう。

2017年10月21日土曜日

506日目:ゲームの楽しみ方は人それぞれ

自己紹介。
「魔法少女になってから私はずっと神浜で戦ってきたわ。楽しい事もあったけど思い出すのは辛いことや悲しいことばかり…そういう記憶のほうが残るものね。でも、生きてくことは諦めない。諦めたら、自分の生きてた道を否定することになるから。」

強化完了。
「大事なのは、確実に一歩を踏みしめていくこと。」

強化完了(Lv最大時)
「小さな事の積み重ねが、大きな結果に繋がるってことね。」

エピソードLvアップ。
「生き抜いていくには、そのための力も必要になるわ。」

魔法少女覚醒。
「調子は上向いていると思う。悪くない感じね。」


すこぶる耳をくすぶる声!!!!
2D動作もたまらない!!!


初回ログイン時。
「調子はどうかしら。いつも他人だけじゃなく、自分を気遣う事も忘れないでね。あなたの代わりなんて、どこにもいないんだから。」

その声で、それ、言われたい!!!

朝。
「また朝がきたわね。でも、それって当たり前のことじゃないのよね。今日も生きてるから、朝がきたってことだから。」

昼。
「私が通う大学の食堂、味もいいし値段も安いし、なかなかレベルが高いのよ。うん、今日はお弁当やめて行ってこようかな。」

夜。
「私の家が下宿をしてた頃は、この時間賑やかだったわね。私も当時住んでいた人と同じくらいになったのか。なんか不思議ね。」

深夜。
「夜空に浮かぶ星を見ていると、なんだか凄く落ち着くというか、自然と心が静かになってスッキリとした気持ちになれるの。」

なんかハァハァしてきた。


その他。
「未来は決まってない。これから作られるものでしょ。だから今を頑張って生きていくしかない。特に、私たちのような存在はね。」
私もですよね?

AP最大時。
「魔法少女はそれぞれが一人ぼっち。だけど、その1人が別の1人と交錯して、やがて輪が生まれる事がある。この神浜では特にね。」
横浜…

BP最大時。
「本音を言えば、戦いなんて無い方がいいわ。でも、いくらそう望んでも、どこかで戦いが待っている。なら、進むしかない。」

タップ1。
「敵と戦う時は落ち着いて相手の力を見極めるのが大事よ。勝てないと思ったら逃げなさい。それは恥ずかしい事じゃないわ。」

タップ2。
「魔法少女になった理由はそれぞれだけど、待っている状況はあまり大差ないわ。だから、ある意味私たちは運命共同体なのよ。」

タップ3。
「人混みはあまり得意じゃないほうだけど、参京のスイトク商店街は好きな場所ね。行くとついついいろんなものを買いすぎちゃうけど。」
すっげ気になる。

タップ4。
「普段から魔力の消費には気を配ったほうがいいわね。私たちにとって、魔力は文字通りの生命線だから。無理は禁物よ。」

タップ5。
「契約を交わしたのは12歳の頃。それからずっと戦ってきた。長かったのか短かったのか、沢山の出来事があったのは確かね。」
12歳で契約だと?!

タップ6。
「私の住んでいる家、随分古くなっちゃったけど、それだから感じる良さもあるの。他の家に住むとか、想像つかないな。」
度外視してウチ来る??

クエスト開始。
「戦いは、魔法少女の宿命ね。」

クエスト勝利時。
「また生き延びたのね。」


もう、この破壊力が凄いんです!
耳が~、耳が~。

娘は眠たそうだ。
妻はドンびいた。
俺だけが燃えている。

別にいいのです。
自分が幸せなら。


『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター。
『七海やちよ』さん。
CV(キャラクターボイス)が『雨宮天』さん!!

最近、天ちゃんにど嵌りしてます。
キャラメイクも加わっても、いい声って羨ましい。

2017年10月20日金曜日

505日目:姉きゅんな俺にも妹を!

愛着あるもん。
社名がゴシック体の古びた白衣。

いつ、誰がその白衣を、どうやって使って様が、十数年前の型の白衣が好き。

そういう愛着物を見つけた時だった。

(ネームが読めないから、名前を書いてしまえ)

確かに、自分にはその時の持ち主のネームを読めなかった。
だから、名前を書いて私物化した。

子供の様な話で、先に取ったモン勝ち。
にした。


その白衣を着てみると、袖は七部袖程。
もってのほか、ボタンは男性用と真逆で、右前の位置。

改めて思った。
(別にサイズとかいいや)

でも、サイズが問題ではなかった。
ちょっとだけ気になる。
本当の持ち主は誰だ。

近くに居た人に首を傾けて、タグを見せて聞いてみる。
「これさ、ネーム読める?」
「うん~。◎◎さんの。かなぁ」
「は、マジでですか…」
半ば嬉し気味で答えてしまった。
「うん。そんな感じの名前だよ」
「マジか~。それはえらいこっちゃね」
(高いヒールで…)
「後で懺悔した方がいいよ」
「だね~」
(踏まれるたい!)

間違いなく女性用の白衣に名前を書いてしまった俺だった。


十数年前。
新卒で入社した俺を叱咤叱咤叱咤たまに激励、浴びるほど酒を酌み交わした家族。
のような。
激励は週一の花丸金曜日。
飲みまくった十数年前。

ある意味で「親父」。
ある意味で「姉」。
ある意味で「兄」。
ある意味で…

それほど、濃い仲の一人。

「姉」。

通称「姉ちゃん」。

先輩にも関らず、今の今まで変わらずに「姉ちゃん」と呼んでいて、「姉ちゃん」も俺の事を「弟」と呼んでくれる。
そこ、名前じゃないんだ。
とか、思うでしょ。
長い付き合いだと「弟」と呼ばれる事が普通で、名前で呼ばれたことが無い。
と思う。


まさかの「姉ちゃん」の白衣をーーーゲーーーーーッット!!!
くんかくんか。
くんかくんか。
香りって…
これって会社の洗剤じゃん!!!

いやいや、それより奪取した事への謝罪からだろう。

ちょうどいい所に姐ちゃんが。
噂をすればなんとやら。って本当らしい。

「ごめん、これってもしかして」
首を傾げタグを見せながら、
「姉ちゃんの?」

…

「あ~、確かに私のだね~。でも、その下に『弟』の名前書いてんじゃん!」
「あ、うん。気付かずに私物化してしまった~。ごめんなさい」

「しゃーねーなぁ。『弟』のでいいぞ」
俺の頭をわしゃわしゃしながら、華奢が威勢よく笑ってくれた。


うっ。
男性が女性に頭をわしゃわしゃとか、胸きゅんキュンするじゃねーか!
職場で女性に頭をわしゃわしゃされたことねーぞ!
これが俗に言う壁ドンの逆パターンかよ!

こういうスキル、俺も欲しいわ!
こういう、兄になりたいわ!
んで、
「お兄ちゃん♡」
って言われたいわwww

2017年10月19日木曜日

504日目:ゾルピデム、って、おいwww

「主な副作用として、発疹、かゆみ、ふらつき、眠気、頭痛、倦怠感、残眠感、吐き気、転倒などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または…」
「っておい!!まんまやないかい!!!」
妻の説明が終わらないうちに、たまらずツッコム。

追加でもらった薬について調べた妻の説明が、ここ2、3日間の魂魄浮遊病の原因を発見した瞬間だった。


って、おい。
こいつ。
俺の2日間を返せ。


作用と効果。
「中枢のベンゾジアゼピン受容体に作用し、GABA系の抑制機構を増強して睡眠・鎮静作用を示します。
通常、不眠症の治療に用いられます」

うん。
とりあえず、リラックスさせてくれるってことね。
GABAとか「メンタルヘルス」とかって言われてるしね。
チョコ美味しいしね。

注意書きを読んだら怖くなった。

「…症筋無力症、急性狭隅角緑内障、呼吸機能の低下がある。
妊娠ま…
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)」

って、おい。
俺が微動だにせず寝ていたらしく、妻は息を確認したらしい。
生きてるのか。
って。
ペシペシ。
って。
それぐらい呼吸数が減っていたってことでしょ。

って、おい。
他に4種類を飲んでるんですけど。
相互作用しすぎだから。

って、おい。
せんせー。
これは、さすがにやばかったって。
パラレルすぎたって。


ゾルピデム。
ムカデの類なのか、ボムの類なのか、ケンシロウにやられるマミヤの悲鳴の類なのか、訳の分からない薬にやられた2日間を返せ。

って、おい。
まずは自分で気づけ。
って話。
こんな危ないもんは、ちょっと封印な。

あ~。
もう。
自爆した~~~~www
とりあえず、元気になりましたwww

2017年10月18日水曜日

503日目:遠出するなら楽しい方がいい

昏倒まっしぐらです。

昨日からの睡眠時間が34時間以上にも登る勢いで、活動しているであろう思われる14時間も昏睡気味。

好きなソシャゲをしても寝落ち。
よつべ(You Tube)を見ても寝落ち。
ニュースを見てても寝落ち。


初夢。
確か、今年の8月ぐらいに見た。
睡眠中に夢は何本も見るらしいが結局覚えていない。
初夢が8月ってどんだけ熟睡してるのか。
と良い方向で思いたいけど、これって結局のところ強制的に眠らされているだけなのかなと。

脳が疲れているから。
薬の副作用で。
後者だったらまだ頷けるんだけど、前者だった場合、どれだけ気の使い性なのかと思う。
図太くありたいところで、多分図太いと思っているのは自分だけかもしれない。


それがどういうことか、先日から夢を見まくっている。
要は眠りが浅い。のかなと。
だから、日常生活にまで影響が出てしまって、常にうとうと、ふらふわしている感覚。


俺が夢で聞いた会話の内容は、妻が運転している車の中で聞いたという娘の話もある。
こうやって日記を書きながらも、『今』の自分の存在は夢の中なのか、リアルなのかと不安になっている。
ひとつ言える事は、俺の魂は『どこか』を揺蕩っている、のかもしれない。
今、此処に居ない。俺の中に居ない。
魂の抜けた人。というのは分かる。

俺の魂さん。
あんまり遠出してると私の肉体がもちませんよ。
なので、早く帰ってきてほしい。
けど。
楽しんでから帰ってくること。
いいですか?


ここまでの執筆及び推敲時間は合わせて10分。
うん。魂の無い時の脳は加速状態にいるんだなぁ。
これはこれで便利なんだけどwww

2017年10月17日火曜日

502日目:白白昼夢

「めまいするの?」
「えぇ、はい」
「時々?」
「時々です」
「動悸も?」
「ですね」

ドクターは腕組みしながら困ったように言ってくれた。
「病院いこうか」
「あ、はい、ちゃんと精神科いってますよ」
はっきり即答した。
「あっそ」
ドクターの声が聞こえた。

そんなん行ってるに決まってんじゃーーーんwww

眩暈、動悸、息切れ、頭痛etc。
「自覚症状なし」から、「たまに」、「時々」、「いつも」の4段階を自分で記入してドクターに見せる。
俺の場合は季節の病気という物で、大体が「時々」。

メンヘラー、たまに厨二病なのが俺です。


病院に行った先日、眠れない、眠りが浅いという事で薬を1錠追加された。
それに伴って今飲んでいる薬は、就寝時に5錠または頭痛が起きると6錠にまでなる。

もう、ボロクソのじじぃレベル。
さすがに笑ってくれ。

「先生、これ、どうやったら薬減らせるんですか???」
薬が増えた理由はシンプル。
脱薬に挑戦してみた。
そしたら、見事なリバウンド。

俺、何もしないでリバウンド王になっちゃったよ。

「うん~、高血圧の人が毎日薬を飲むのと同じって考えたら、大した問題じゃないでしょ」
リバウンド王の妄想を吹っ飛ばす勢いで、別世界から冷静に主治医が伝えてくれた。

ふ~~~ん。
要は、上手く付き合えと。
なんとも、難しい話かな。


そんな感じで昨夜から更なる薬漬けで起床。

世界が違う。
俺が見てる。
世界が俺を見てる。
部屋が回っている。
俺が回っている。
いや、浮いてる。
足に地がついてない。

ふらふわしながら階段の手すりを伝って、状況を妻に言う。

「こりゃぁ、運転できん」
「なんで?」
半笑いで問われた。
「ふわふわって言ったじゃん。眠気が抜けない」
「ちょっと遅れる?」
「遅れる。か、休むか」
「休むはなしで。目ぇ付けられてるから」

目ぇ付けられてる。
俺のような病気持ちに対して、企業としてはセンシティブに柔軟に対応。
のはずが、監視の様な眼差しで、というか監視下に置かれている。
そしたら何故採用したのかよ?とか思ってしまうが、『働かざる者食うべからず』。
復職しなければならない。かなと思った。
クソニートでも紐でも、生きていればいいかなと思う節はあるけど。

「目ぇつけられてたっけ。ほんなら後1時間は寝させて」
「分かった」

1時間後。
症状はよくならず、ふらふわしながら準備開始。
視界が狭いのかな。
脳が働いてないのかな。
あくびが止まらないかな。
階段の壁、脱衣所の壁、玄関で腕足を打ちながら、気持ちダッシュで会社へ。
運転してたときの記憶はなく、着いたら即行で健康診断に向かった。


そして、いつのまにかドクターとの会話。
ここまでなんかあったような気もしたけど、ボーっとしすぎて記憶が無い。

あぁ、そう。
「精神科いってますよ」
から、胸部X線、そしてバリウムへ。

胃検査でバリ(バリウムの略)を飲む企業は大体2つに分かれる。
35歳以上から始めるところと、40歳以上から始めるところ。
前職は40歳以上からだったのでバリ回避。
その前も。

回避し続けたのに、アラフォーにして初めてのバリ体験をする事になった。
バリの噂は聞いていた。

味が粘土とか。
げっぷ禁止とか。
げっぷしたら2倍飲まされるとか。
後、バナナ味のがあったりとか。

造影剤みたいなもんだからそんなもんでしょ。
とか思いながら、

いざ実食!!

駄菓子やのパチパチ。
子供がすきそうなパチパチする甘い味の発泡剤を口に含んでゆっくりバリを飲み干す。

狂ってんのかな。
全然げっぷ感が押し寄せてこない。
ってか、パチパチがバリの無味と粘性を程よく味付け、食感を与えてくれる。
逆に、「パチパチをおかわり」したかった。

これのどこが苦しいの?

とか思いながら、回されて来ました。

「もっと右、右、あー、いきすぎ、左、ちがぅ、あとチョイ右」
「上半身はベッドにつけたまま、左のお尻を突き上げて、もっとー」
「下半身そのまま付けといて、上半身を左に回転、もっと、もっと、あー、左手を頭においてみよーか」

ナニこれ?
エロ本の撮影ですか?
逆さジョジョ立ちとか?
X線技師のコナレた声掛けが、一層撮られている感を増させる。

バリを飲むより、色んな厭らしいポーズを取らされた事に羞恥を覚えた。


案の定。
下剤のおかげで更に白昼夢の中へ。
午後は言うもがな、早退しました。