2016年8月7日日曜日

68日目:あさ

「何これ?」
「さぁ、よく覚えてない」

朝一、日記について妻から指摘を食らう。


泥酔した後に日記とか書いたらダメだぁぁぁぁぁ。

昨日の日記、自分で読み返してみても、何を言いたいのかさっぱり分かんない。

昨晩、自宅で近所の方達と楽しくバーベキュー。
地元の花火を堪能し、子供達も花火を楽しんだ。

それからの泥酔状態。
思い出しても、途中の記憶がない。

「寝てるって」
「いや磨いてんだ」
歯磨きをしていたら妻に注意された。
寝ていたらしい。
磨いてたつもり。

確か、いつものようにゲームをしながら寝落ち。
の予定が妻に注意され、不貞寝したのは覚えている。

最近アルコールに弱くなった私。
いや、自分の限界を超えている飲み方をしている事に気付かなくなってきている私。

このままだとかなりヤバイかもしれない!

肝臓がフォアグラになる!


気付けば、今朝。
仮面ライダーを何気なく見る。
大体、いつもの、平和な日曜日の朝。

それから、リオ五輪を見る。

ふと、思い出した。

(昨日は、オリンピックについて書きたかった)

はずなのに、路線が全く違う方向へ。
お酒の力・・・
その朝。


五輪を見ながらアイロンがけをする妻の奇声と声援が響く朝。
いつもと大分違う朝。
タイピングが思うように進まない朝。
頭が回らない朝。

泥酔の翌日の朝。
切なくて痛い気な夢を見たような。

夢の中。
私は誰だったんだ?
感傷的で感慨深い夢だったような。

朝。
朝だなぁ。
朝ってやっぱりくるんだ。

「朝」ってなんでこんな漢字なんだ?
なんで「あさ」なんだ?

「朝」って書けば書くほど、「朝」という言葉の響きと意味を深く考える。

不思議な気持ちの朝。
これが泥酔の翌朝。
私の今朝。

67日目:わすれていたわけじゃないんだけんど・・・

誰しも言いたくなる、言い訳。

私、言い訳は言わないようにしている。

社会において言っても仕方がいない時もある。
個人的理由にしても言ってもしょうがない時があるから、「長い物に巻かれろ」的なものであってもも極力言わないようにしている。

だって、「その時」に言ってもしょうがないから。


これが損をするかしないか。

社会人に戻って検証している。

今の所、「長い物に巻かれつつ、自分の足を固めろ」と言う、かなり我流の社会人生を送っている。

それは、何故か。

1:私は保険の代理店の社員である。
2:人の人生を任される仕事がしたい。
3:今は一流(?)の社員の一部である。
4:仕事に対してプライドが持てる。
5:私個人のプライドが?どうでもいい。
6:自己満足の世界が当たり前。
7:自己満以外に尽くせる人のためには。
8:生かされたい、生かしたい。

中途半端だが仕事にはプライドを持ちたいと思えた、職業に就いた事が起因だろう。


社会に対して寄与できる私の出切る事は。

この問いに対して、私はずっと考えた。
家族に対しても無論考えざるを得ない話。

政治家。
トレーダー。
エンジニア。

どれも当てはまらない。んだわ。
勉強したって適正があるんよ。


私、人が見える。
油断しているようで見てるの。

たまに甘い事を言っている人と面談するけれど、それは嘘。
悪いけど、観察していれば恐いぐらい性格まで見えるの。

嘘をつかなければいいのに・・・
とか、思うことも多々ある。
人が恐いって思うことも多々ある。

人って1人で生きている訳ではないと思う。

逆に、生かされている。
試されている。

だから、活かす知恵を分けたい。
そういう人には尽力を尽くしたいと思う。

虚偽の事実ってイヤだな。
明かすとしょうもない事実だったりするから。

正々堂々。
こいよ。


とか思いながら、昨日火災頂きました。

あざーす。

2016年8月5日金曜日

66日目:ピトっ

寝苦しい夜が続く。
勿論、エアコンはかけてるんだけど。
私はエアコンが大の苦手。
風を直で食らうと風邪を引くし、無ければ無いで暑いし。

弱い。
かなり弱い。

だから、夏が嫌い。


そんな真夜中。
ムスメはいびきをかいて寝ている。

羨ましい限りで・・・

なんとなく、ちょっとだけ、ムスメの二の腕に触れてみる。

ピトっ。

(かなり気持ちいい)

すべすべしてて、ザ子供の肌。
これまた羨ましく、自分の二の腕と比較してみる。

私の二の腕は、やはり汗でベタベタ。
比較対象外だ。


ちょっとだけピトってただけなのに・・・

ドサリ。

ムスメが寝返りを打って、こっちに突っ込んできた。

ピトってしてただけなのに、ドサッってどゆこと?
仕返し?
しかも、倍返しだ!

暑い・・・
子供の体温が暑い・・・
背中、汗かいてんじゃん。

ムスメに体から絡まれるのは嬉しいけれど、暑苦しくて眠れない。
ムスメを元の位置に戻す。

(ん~、よっ)

この作業だけでも汗が吹き出る。


さぁ、これで眠れる。

ここでまたムスメの二の腕にピトりにかかる。

私、誰かに触れていないと眠れないタイプ。
どこか触れていないと落ち着かない。
眠れない。

そしたら。
ムスメの方からもピトっ。
長い脚が私のふくらはぎを温め始める。

べた~~~。

あぁ・・・
暑い暑い夜はまだまだ続く。

2016年8月4日木曜日

65日目:私のベクトルは・・・

今月のSAOコードレジスタのギルイベ。
私、頑張った。
自己満の世界だけど、頑張った。

750万DLの中、948位。
43人いるギルドの中、5位。
うん十万あるであろうギルド数のうち、ギルドランク54位。

3日間死ぬかと思った。
身も心もガチャ専用のアイテムも全て差出した。
それに見合った結果がついてきた。

ゲームって、真に自己満の世界。
だと思っていた。


イベント終了後、グループチャットが鳴りやまない。

部活でインターハイに出ている高校生さんもいれば、バイトで忙しい方もいる。
私同様に社会人、子育てに勤しむお父さんもいる。
もしかしたらリアル女子もいそうな雰囲気。

世代を超えたギルド内で、みんなでみんなを讃える声と、集計を頑張るマスターをねぎらう声。
次回は50位以内を目標に!の声援。

こういう声を聴くと、ゲームであっても献身的に頑張れている私も存在している様な気がした。

「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」


(ソロもいいけど、たまにはいいもんだ)
とも思えるが、ソロはソロでFFメビウスもしっかりやっている。

週間ランキング、400万人中648位。

バカでしょ。
私はバカだと思う。

二刀流して何が楽しいだか・・・

普段どんな生活をしているのやら。


その結果。
先週受けた損害保険大学課程(法律+税務)試験の結果発表。
法律=45点不合格
税務=70点合格。

当たり前に全部落ちて欲しかった。
結果にコミットした勉強なんかしていない。
税務はちょこっとしか、ってかほとんど勉強していない。
これで合格していいのやら・・・
「法律」なんて全く、1ページもテキスト開いていない。でも、あと3~4問正解していれば合格だったかもしれない・・・

(全部20点台で落ちれば良かったのに、なんで微妙に受かってるのさ・・・)
というアンニュウイな感情と、
(この微妙な合否のラインに、勉強しているかしていないかの違いが出てくるんだろうなぁ)
とか、ダメ人間が言ったらいけないよねぇ。


初めてのコンテニュー。
法律。

本心は「税務」がダメで、「法律」はパスすると思っていた。
だって、法律だから・・・
慢心だなぁ。
反省すべき点はたくさんあった今回の試験。


しかるべきは。
もっと早くから勉強すればいいのに。
もっとハードル上げていいだろうに、私。

誰かぁ・・・
ゲームに対する「執念」とか「執着」というベクトルを、勉強に上手く変換させる方法知らない?

2016年8月3日水曜日

64日目:ムスメの必殺技

必殺技。
それは、敵と戦う上で持ち合わせている技術、武器、技などのうちで最も有効技のことである。
字義的には「必ず殺す技」と解釈できるが、必ずしも相手の命を奪う技とは限らない。

ムスメの必殺技。
それはクイズ。


さて、ムスメからの問題です。

「お空を飛んでる椅子ってんな~んだ?」

(椅子?飛ぶのか?)

私。
「フライングチェアー」

「ブブー」

私。
「空飛ぶ椅子」

「ブブー」

妻。
「うぐいす」

「ピンポーン♪」

(なるほど~)


「お空でぷかぷか浮かんでいるたまごってな~んだ?」

(空で卵。恐竜か。いや、ここは雲だろ。卵型の雲)

私。
「雲」

「ブブー」

(雲じゃない・・・卵)

私。
「スカイエッグ」

「ブブー」

「ギブ」

「ブブー」

「ギブアップって」

「ほら、頭にたがついててこんな音譜がついてるたまご」
指で休符みたいなのを空中に描いている。

(なんだ?た休符たまご・・・)

「ごめん、まったくわからん」

「正解は~、『たるたまご』でした~」

「何それ?」

「あのね、こんな丸い形でお空を飛んでるの。」
指で輪っかを作って飛ばしている。

「で、何それ?」

「たるたまご」

「ごめん、わからん。誰が考えたの?」

「わたし~。」

「それ、わからんわ!自分ルールじゃ誰もわからんって!」


「じゃあ、次ね」

「あぁ」

「トラックが走っています。リンゴ、いちご、もも。落ちたのはどーれだ?」

(あ~、さっぱりわかんね~)

「ごめん、とりあえずももで」

「ブブー」

「わかんねー!」

「正解はスピードでした」

妻。
「すいか?」

「スピード!!!」

妻は答えを聞き間違えた。

私、妻。
「わかんねー!!!!」

私。
「どこから、スピードきた?これって3択だよね?誰も分からんって!!」


ムスメの必殺技。
クイズ。

想像力が追い付かない私たちには難しすぎるクイズであり、これがムスメの必殺技。
だれも追いつけない空想の世界を醸し出す。

2016年8月2日火曜日

63日目:等価交換の原則

58日目「ネット保険VS無保険車」の話の続きが判明した。

前回の話は下記URL参照してみてください。
http://koooooooot.blogspot.jp/2016/07/58vs.html


右折レーンで右折を待機し、左後方からバイクが降ってきた車両。
運転手は早く修理をしてほしいとのこと。

そりゃそうだ。

バイクを撥ねた外車の息子さん。
激しく動揺し、その母もまた動揺が続いている。

撥ねられたバイクの彼。
22歳だった。
尾てい骨骨折。
手術の結果、全治1ヶ月。リハビリ1ヶ月。
老後に傷跡が疼く怪我の具合。車椅子の確率80%。


某有名ネット保険会社が下した決断は・・・
50:50。
というか取り合えず50:50で撥ねた側、撥ねられた側から資金を調達し、右折レーンで降られた車の修理を行ってから、正式な過失割合を出すという。

部長、某有名損保会社曰く、
「ありえない事例。普通は、ひとまず保険会社が降られた車両の修理費を立替負担。過失割合は8:2または9:1でバイクが悪いのは当然。だから、50:50で資金を調達する行為自体が間違いであり、過失割合を即座に算出しないのも、お粗末な話」

何故某ネット保険会社がそういう有り得ない事を、有りとしているのか?

予想の範囲だが。
理由は、保険金を準備する「純資金」を保有していない。
言い換えれば、それだけの資金がなくて、当事者達からお金を回収する努力を怠っているという怠慢。
ネット保険って安いから資金がない。
しかも人材が少ないからお金の回収さえも困難になり後回しになっている。


最悪な末路の事故。

こういう言葉知ってる?

「等価交換の原則」

超有名なセリフ。

何かを得ようとするなら、それと同等の代償が必要。

世の中、そんなに甘くない。
世知辛い訳でもない。
当たり前の話なんだよ。

これがリアルであり、生きる上で人生の経費と知識が必要。

2016年8月1日月曜日

62日目:初日

いやさ、入社初日の前夜だから緊張して眠れなかったわけじゃない。
そりゃぁさ、ちょっとぐらいは緊張するかと思ってたけど・・・


朝の朝礼開始。
そして入社の挨拶から始まる。

超眠かった。

何人いたんだろ。
50人ぐらい。

挨拶も何も考えず、とりあえず大声張ってみた。

ただそれだけ。

当たり障りのない「私はポンコツです」挨拶。
色んな部署に挨拶しに行って、大体同じ事言って。
こういうの、人の前で何かを話すって慣れてるからどうって事ない。

このくらい余裕。

でも、疲れた。
そして眠い。


昨夜、寝たのは2時。
今日の入社初日の為に緊張して眠れなかったわけではない。

ソシャゲである「ソード・アート・オンライン コードレジスタ」。
通称「レジスタ」。

ただいまギルイベ(ギルドイベント)の真っ最中。

750万人の中でギリギリ800位を保つのに2時までかかった。

今朝起きて見れば、個人ランク1,066位・・・
ギルド内で5位・・・
やはり「攻略組」の名を持つギルド。
何十万もあるギルドの中で54位。

朝から周回。
何とか960位を保って、朝7時の作業は終了。

この作業に疲れていた。
ゲームのしすぎで目が腫れていた。
俺の初日。
レジスタでいっぱいいっぱい、疲労困憊していた。
それからの新しい場所での朝礼。


たまにリアルの事をチャットで話す、顔の知らないギルドメンバーが3桁台を爆走中。
そして、ギルド内1位を走っている。

彼は昨夜3時ぐらいまで周回してたはず。
大体同じ年齢、社会人、子供を持つおっさんコンビが、8月1日、月曜日から何やってんだか・・・

ギルイベは明後日まで続く。
ここからはスタミナ勝負。


「緊張感」という言葉の深い意味で、効率よくパフォーマンスできればと思う。

ゲームでもリアルでもスタミナが命。
「何に対してよ?」
って思うでしょ。

勿論、gam・・・仕事だ!